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2011年に日本語(縦書、ルビ等)に対応のepub3フォーマットが発表されました。 さらに2012年11月にapple社のiBooksが対応になり、これにより日本語電子出版の壁が取りのぞかれたと言えます。

今まで、紙での発行しか選択肢のなかった出版分野ですが、印刷用pdfデータと電子書籍用epubデータを同時に作成する、新たな「ハイブリッド出版」という分野が加わりました。「ハイブリッド出版」なら、データダウンロードで多くの方に配布でき、pdfデータを使用して冊子の印刷もできます。
epub3対応ビューワーはWebサイトでご確認ください。 対応ビュワー

(株)アド・クルーではDTPとWeb制作のノウハウを活かして「ハイブリッド出版」での自費出版、自分史、郷土史、社史、学校文集… などの出版を提案いたします。




電子書籍ストアの代理店となっているほとんどの印刷会社は印刷物を製作して、その上で「電子書籍もできますよ」という売り込みです。高額な印刷代金の支払いを避けることができません。
(株)アド・クルーのハイブリッド出版の特長は、印刷物の発行が前提になっていないところです。アナログとデジタルの出版データを制作し、デジタル出版から始めて、必要に応じてアナログ冊子も発行しましょうというスタンスです。冊子発行も印刷データができていますので予算をぐっと抑えられます。

 


お客様からテキストデータ・画像データなどをお預かりします。
DTPのページレイアウトソフトを使用して、冊子のカタチでのレイアウトを行います。校正用pdfを出力してお客様にメール送信いたします。Acrobatやフリーのpdfリーダーで修正を指示してください。(校正は初校と確認校正までです)
最終校了をいただいた後、
1. DTPデータから高解像度pdfを出力。
2. DTPデータをepub3データに変換、ファイルを編集して体裁をととのえます。
3. 料金お支払い後、完成したデータをお客様に納品いたします。
高解像度pdfは、印刷用として使用可能なものです。epub3データは、iBooksなどのビューワーで閲覧できますので、お客様がメールやwebサイトで配布する事ができます。
※ご自分のサイトをお持ちでない場合、アド・クルーがサイトページを提供いたします。また、冊子として印刷希望の方は、お見積もりをいたします。


冊子レイアウト(pdf)

epub3(iBooks表示)


基本となる冊子(写真左側)はDTP経験豊かなグラフィックデザイナーが担当し、細かな部分までを繊細にレイアウトいたします。pdfデータは完全な印刷入稿用ですので印刷冊子を欲しいと思った時は、pdfデータを使って印刷発注ができます。その時には原稿制作費用を含みませんので印刷コストを抑えることができます。

 


生徒たちが自主性を持って作っていく、学校文集・卒業文集などもPCの授業導入によって生徒自身が自らテキスト制作するようになっています。
学校文集・卒業文集などの制作にハイブリッド出版を取り入れてはいかがでしょう。ハイブリッド出版なら、Webサイトやyoutube動画、GoogleMapへのリンクなどが設定でき、 生徒たちの自由な発想で冊子では表現できない楽しいものができるのではと思います。(株)アド・クルーでは、文集や郷土史などの制作実績があり、印刷用データを制作と同時にハイブリッド出版に活かしていくことができます。
また、生徒たちには冊子を配布して、epubデータを学校のWebサイトにアップすることで、電子書籍として保護者や多くの卒業生の方にも閲覧してもらえ、余分な冊子印刷の経費が不要となります。

社会や理科・数学などの副教材として、iBooksAuthorによるデジタル教材を導入することができます。動画やmapリンクなどの挿入で生徒たちに楽しく勉強させることができます。(株)アド・クルーでは、ハイブリッド出版の他にiBooksAuthorでの教材の制作も承ります。お気軽にご相談ください。

 


 料金算出
 冊子印刷するときのサイズ(B5 or 四六判)でのページ数で算出します。
  (epub3データとpdf/X1-aデータを納品)
 A4サイズ以上の場合、epub3データと冊子のページ数は異なります。
 新たな図版制作・画像加工・写真加工もお受けいたします。


自費出版を勧めている出版社サイトではいろいろな特徴づけがされています。ISBNが取得できる、Amazonで販売できる、国会図書館へ納本できる etc… 
あなたがご自分の本を出してみたいと思った時、最初からそこまで必要でしょうか?
まずはあなたの書き上げた原稿を、レイアウトされたデジタル書籍にしてタブレットなどで書籍として閲覧してもらいましょう。そのことで冊子出版時のイメージができます。
印刷用のデータもできていますので、改めて有利な条件で出版社・印刷会社に見積りを取ることができます。(印刷データ制作を含めての見積りでは」、どうしても立場が弱くなってしまいます)


どんなにデジタル環境がすすんでもアナログの手触りに変わることはできません。(株)アド・クルーの「ハイブリッド出版」は「アナログ出版」の可能性を残した方法です。epubデータをビューワーで閲覧すれば、アナログのようなページめくり感覚で読書できます。 いきなり高いコストを掛けて印刷する危険を避けて、まずはデジタル書籍のカタチにし、必要に応じて印刷するという新しい選択肢だといえます。


epubデータをサイトやメールで協賛していただけそうな方に配布します。タブレットで閲覧してもらえば出版する冊子を読んでもらうことと同じになります。その上で出版の主旨を説明し、冊子発行に協賛してもらうことができます。新たな本を出版するにあたり、企画書や文章でいくら説明しても、どのように出来上がるかを見せなければ納得してもらえません。pdfで冊子の形態を見てもらい、epubのデジタル書籍で内容を閲覧してもらうことで具体的に説明できます。


これまでいくつかの自費出版物をepub3に変換してきましたが、著作権の問題で公開することができませんでした。今回、(株)アド・クルーwebサイトのInformationページで紹介しているジャーナリスト、阿佐部伸一氏の「東南アジアの人びと」サイトからテキストと写真をお借りすることができ、公開可能なepubデータが完成しました。
本文中に阿佐部氏がYouTubeへアップした動画へのリンクを設定したり、googlemapでのエリアリンクを設定しました。
タブレットにepub3対応のビュワー(iBooksなど)が入っていればご覧になれます。
※ダウンロード方法/タブレットのWebブラウザ(Safari,Chromeなど)で次のアドレスにアクセスしてください。
http://www.ad-crew.com/asabe.epub 
※注意! クリックですぐにダウンロードが始まります。
ダウンロード後、指示に従ってビュワーの本棚へ設定して閲覧してください。

 


●原稿はどのように作れば良いですか?
テキストデータと挿入の画像データを、メールなどでお届けください。テキストはwordが最適ですが、テキストエディタでも可です。デジカメの画像などは、そのままのデータをお送り下さい。図版を挿入の場合、Illustratorデータをお送りいただければこちらで変換いたします。また数学研究書のように多くの数式を表示する場合や漢方薬名のように旧字や簡体字などの使用についてはご相談ください。
※ご注文の際に詳細なマニュアルを提供いたします。
●料金について/ページ数って?
epub表示はフォントサイズなどでページ数は変わってきます。ページ数はB5・四六判などの冊子として制作する時のものです。
ページ数の見当がつかない場合は、おおよその文字数と希望サイズをお知らせください。文字サイズとページ数を算出いたします。
●完成データの使用方法は?
pdf/X1-aは印刷入稿に使用しているフォーマットです。フォントデータも埋め込みますので、印刷希望の場合そのまま業者にお渡し下さい。
epub3データは閲覧希望の方にメール添付で送っていただけます。他にもデータファイル便やdropboxの共有やサイトからのダウンロードが可能です。
ビューワも各種ありますので、閲覧にはタブレット上で電子書籍ビューワーを使っていただくのが最適です。
またコストを抑えるために冊子はモノクロでの制作でも、epubデータはカラーで作成することができます。

 

     まずはお気軽にご相談ください。 info@ad-crew.com

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